株価が上がっている会社について調べてみた。

なぜこの会社の株価が上がっているのか?ちょっとだけ調べてみます。

    2016年05月

    株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」で過去の株価の動きが確認できるようになりました。

    例えば株を買おうとするとき、その株が震災やテロなどに強いかどうかなど、過去の事件発生時の株価の動きを見て、ある程度予想することができます。

    以下は東日本大震災発生後の「あさひ」の値動きです。
    震災直後は下ひげが伸びて大きく下落していますが、その後すぐ通常のトレンドに回復したことがわかります。
    この時は震災の影響で自転車の需要が増えたわけですが、それだけでも災害には強い銘柄だということがわかりますね。

     東日本大震災-あさひ

    株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」の株価分析チャートに、スロー・ストキャスティクスによる反転目安の検索機能がつきました。

    前回株価が反転した時のスロー・ストキャスティクスは、次回の株価反転の目安になります。

    そのため現在のスロー・ストキャスティクスがその目安に達していない時には、まだ株価が下がる余地があると判断できます。

    さらにこのパターンを知っておくと、株価が急に下がってサポートラインに達しても、スロー・ストキャスティクスが反転目安に達していない時は、通常の下降ではなく集団心理による下降であると判断できます。
    参考にしてみてください。 

    反転目安


     

    株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」の株価分析チャートに、スロー・ストキャスティクスによる反転目安がつきました。

    前回の株価反転時のスロー・ストキャスティクスは、次回の株価反転の目安になります。

    つまり、現在のスロー・ストキャスティクスが目安(
    前回の株価反転時のスロー・ストキャスティクス)に達していない時にはまだ株価が下がる余地 があり、逆に目安に達しておりかつ株価がサポートラインに接していた場合には、そこから株価が 反転する可能性が高い ということになります。

    また、株価が急に下がってサポートラインに達しても、スロー・ストキャスティクスが反転目安に達していない時は、通常の下降ではなく集団心理による下降であると判断できます。

    このように、スロー・ストキャスティクスを見れば、株価の「通常の下降」かなのか「外部要因に集団心理による下降」なのかがある程度判断できます。

    上昇トレンドを狙うスタンダードな投資をする場合には、
    「通常の下降」を狙っていきましょう!!
    集団心理による下降を狙う方法も間違いではないし、大きな利益を狙えますが、その分リスクも大きくなります。

    ※以下は押し目(通常下降)ではなく、GW前の手仕舞い売り(集団心理)による下降の例です。

    スロー

     

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