株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」の株価分析チャートに、スロー・ストキャスティクスによる反転目安がつきました。

前回の株価反転時のスロー・ストキャスティクスは、次回の株価反転の目安になります。

つまり、現在のスロー・ストキャスティクスが目安(
前回の株価反転時のスロー・ストキャスティクス)に達していない時にはまだ株価が下がる余地 があり、逆に目安に達しておりかつ株価がサポートラインに接していた場合には、そこから株価が 反転する可能性が高い ということになります。

また、株価が急に下がってサポートラインに達しても、スロー・ストキャスティクスが反転目安に達していない時は、通常の下降ではなく集団心理による下降であると判断できます。

このように、スロー・ストキャスティクスを見れば、株価の「通常の下降」かなのか「外部要因に集団心理による下降」なのかがある程度判断できます。

上昇トレンドを狙うスタンダードな投資をする場合には、
「通常の下降」を狙っていきましょう!!
集団心理による下降を狙う方法も間違いではないし、大きな利益を狙えますが、その分リスクも大きくなります。

※以下は押し目(通常下降)ではなく、GW前の手仕舞い売り(集団心理)による下降の例です。

スロー