株価が上がっている会社について調べてみた。

なぜこの会社の株価が上がっているのか?ちょっとだけ調べてみます。

    株式投資情報を掲載しているサイトにのっている、株価が上がっている気になる会社を調べます。
    本日の気になる企業は「リオン(株)(東証1部6823)」です。

    ホームページはこちらです。

    リオン(株)


    株の買い時.com では11/27に押し目で買い時を検出。
    その後、短期(13週)の移動平均線まで下がりましたが、その後に上昇に転じています。

    12/15に日経平均が18,565円までさがりました。
    リオン(株)も大きく下落しましたが、短期の移動平均線が下支えになって、そこから元の上昇トレンドに戻っています。

    このように、移動平均線は株価の下支えになることが多いです。


    さて、リオン(株)ですが、以下のように音響や振動に関する製品を扱っています。

     ・補聴器
     ・聴能設備機器(ホール、劇場、交通機関などで利用する補聴援助システム)
     ・医療用検査機器
     ・音響・振動計測器
     ・微粒子計測器

    とくに補聴器では、世界初の防水型オーダーメイド補聴器を発売するなど、トップシェアを誇っています。

    さらに、医用検査機器や騒音・微粒子計測器等にも展開しており、音響技術の強みをつかったビジネスを展開しています。
    近年では中国に子会社を設立するなど、新たな市場への進出も積極的にしており、今後も注目したい銘柄です。

    権利確定日は3月末日なので、次の押し目あたりが仕込み時期かと思います。

    通常、権利付き最終日前(権利確定日の3営業日前)には株価が高騰し、
    権利落ち日(権利付き最終日の翌営業日)に株価は下落します。 

    株式投資情報を掲載しているサイトにのっている、株価が上がっている気になる会社を調べます。
    本日の気になる企業は「(株)ワコム(東証1部6727)」です。

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    (株)ワコム


    株の買い時.com では11/26に押し目で買い時を検出。
    その後に株価が反発して、順調に株価を上げていきました。
     
    先日の日経平均が大幅下落した際には、この銘柄も株価を下げましたが、すぐに上昇トレンドに戻り、現在も株価を上げています。

    あと数日で、アウトラインである売り時(利益確定タイミング)になりそうですが、
    利食いで株価が下がることもあるので、注意注意したいところです。

    すでに銘柄を保有している場合には、アウトラインに達する前に売り抜けても良いでしょう。


    さて、「ワコム」といえば「ペンタブレット」や「電子ペン」の世界首位No.1の企業です。
    電気店はその商品をよく見かけるこも多いと思います。

    ワコムは1983年に埼玉県上尾市で創業しました。
    その後、ペンタブレット製品及や、電気設計用CADの事業を開始。

    2003年のJASDAQ市場に上場後には、ヒューレット・パッカード社のタブレットPCに、
    ペン・センサーコンポーネントが採用されています。

    そして、2005年には東京証券取引所第一部に上場。
    その後は、iPadを含むタブレット市場の成長にともない、シェアを拡大してきました。


    今後も、PCやタブレット市場の成長とともに、利益を期待できそうな銘柄ですね。

    株式投資情報を掲載しているサイトにのっている、株価が上がっている気になる会社を調べます。
    本日の気になる企業は「(株)アイネス(東証1部9742)」です。

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    (株)アイネス


    株の買い時.com では11/12に押し目で買い時を検出。
    2〜3日の間サポートラインあたりでウロウロしていましたが、その後大きく株価を上げています。

    現在はアウトラインを抜けて、抵抗線に迫る勢いなので、そろそろ売り時(利益確定タイミング)になる銘柄ですね。


    (株)アイネスは、独立系SIの大手企業です。
    昨年の2014年に創業50年をむかましたので、システム業界では老舗と言ってよいでしょう。

    官庁会計システムを開発し、大蔵省より「Aクラス」に格付けをうけたり、
    全国主要68都市を結ぶ独自ネットワーク「KICNET(キックネット)を構築」して、通産省より「安全対策実施事業所の認定」を取得するなど
    行政システム開発や、金融システムにとても強い会社です。

    さらに、2013年11月には、番号制度(マイナンバー)時代を見据えた住民サービス
    「WebRings Plus(ウェブリングスプラス)」の販売を開始しています。

    サービスニュース

    現在は自治体に向けて拡販を進めているようで、マイナンバー時代でも
    引き続き安定した収益を確保していくのではないかと思います。

    今後の株価やサービスに注目したい銘柄ですね。

    株式投資情報を掲載しているサイトにのっている、株価が上がっている気になる会社を調べます。
    本日の気になる企業は「(株)ヨロズ(東証1部7294)」です。

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    (株)ヨロズ


    株の買い時.com では11/12に押し目で買い時を検出。
    現在はアウトライン&抵抗線とちょうど接触しているので、まさに売り時(利益確定タイミング)の銘柄です。


    (株)ヨロズは「自動車足回り部品メーカー」で、サスペンション最大手クラスの企業です。
    おもに日産向けの部品が6割弱をしめてますが、ホンダなどその他のメーカーにも部品を提供しています。

    東京モーターショーにも製品を出店しています。

    (株)ヨロズは1940年に横浜の鶴見区で創業しました。
    横浜、栃木、大分など、次々に工場を設立し、その後海外に子会社を設立したり、米国等の大手企業と戦略提携契約を結んだりなど
    積極的に海外展開もしています。

    現在では国内だけではなく、米州、アジア、欧州に、生産拠点や子会社を立ち上げており、グローバルに展開しています。
     
    生産拠点を海外にいくつも分散して持つことは、災害リスクにがあっても、安定的に製品を提供できる状況をつくれるので、とてもメリットがあります。

    この銘柄の権利確定日は3月末日です。
    次の押し目あたりが買い時の銘柄ですね。

    今後も株価の動きをチェックしていきたいと思います。

    株投資のまんがを色々みていますが、今イチオシなのがこの「インベスターZ」です。

    「インベスターZ」は株投資の初心者には「株の基本」を、株投資の経験者には「気づき」を得られるマンガです。
    作者はあの「ドラゴン桜」の三田紀房氏で、現在「週刊モーニング(講談社)」で連作中。

    本作は実際に、証券関係者投資のプロへ取材を重ね、実践に役立つエピソード教訓を盛り込んでいるそうです。

    investor1investor2

    ストーリーは主人公の財前が、1つの銘柄に30億円を投じるところから始まります。

    投資金額の大きさに先輩たりから「リスク分散しろ」指摘されるが、「絶対に上がる」とその強気の姿勢を崩さない。

    しばらくすると財前の買った株が10%上昇し、値上がり益は3億円超になった。

    1p


    先輩から「さっさと売れ」「株式投資は法則、決まり事に従って売買すべきだ」と指摘されるが、
    財前は「株は企業を応援するものでもあるし、ボクはゲーキチを高く評価している」と納得せずに保有を続ける。

    ところが、、、、、、

    2p


    2日後、突然株価は下がり始める、、、、、

     p3

    と、こんな感じで、主人公の財前が株投資を学んでいくマンガです。

    マンガというよりは、もはや漫画で株式投資を学ぶ本ですね。


    YouTubeで1巻の冒頭を読むことができます。

    『インベスターZ』スペシャル動画 第一話『北の学園』




    現在までで10巻まで出ており、最新の11巻は2015/12/22に販売予定とのことです。
    楽しみですね。

     

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