株価が上がっている会社について調べてみた。

なぜこの会社の株価が上がっているのか?ちょっとだけ調べてみます。

    株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」の株価分析チャートに、スロー・ストキャスティクスによる反転目安の検索機能がつきました。

    前回株価が反転した時のスロー・ストキャスティクスは、次回の株価反転の目安になります。

    そのため現在のスロー・ストキャスティクスがその目安に達していない時には、まだ株価が下がる余地があると判断できます。

    さらにこのパターンを知っておくと、株価が急に下がってサポートラインに達しても、スロー・ストキャスティクスが反転目安に達していない時は、通常の下降ではなく集団心理による下降であると判断できます。
    参考にしてみてください。 

    反転目安


     

    株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」の株価分析チャートに、スロー・ストキャスティクスによる反転目安がつきました。

    前回の株価反転時のスロー・ストキャスティクスは、次回の株価反転の目安になります。

    つまり、現在のスロー・ストキャスティクスが目安(
    前回の株価反転時のスロー・ストキャスティクス)に達していない時にはまだ株価が下がる余地 があり、逆に目安に達しておりかつ株価がサポートラインに接していた場合には、そこから株価が 反転する可能性が高い ということになります。

    また、株価が急に下がってサポートラインに達しても、スロー・ストキャスティクスが反転目安に達していない時は、通常の下降ではなく集団心理による下降であると判断できます。

    このように、スロー・ストキャスティクスを見れば、株価の「通常の下降」かなのか「外部要因に集団心理による下降」なのかがある程度判断できます。

    上昇トレンドを狙うスタンダードな投資をする場合には、
    「通常の下降」を狙っていきましょう!!
    集団心理による下降を狙う方法も間違いではないし、大きな利益を狙えますが、その分リスクも大きくなります。

    ※以下は押し目(通常下降)ではなく、GW前の手仕舞い売り(集団心理)による下降の例です。

    スロー

     

    株式投資情報を掲載サイト「株の買い時.com」に、購入金額でのフィルタリング機能が付きました。

    例えば 10万円から購入できる株の銘柄一覧(4/9時点)は以下。

    4651(株)サニックスサービス業18,800 株価の分析結果
    3067(株)東京一番フーズ小売業54,600 株価の分析結果
    3167(株)TOKAIホールディングス卸売業57,600 株価の分析結果
    2198アイ・ケイ・ケイ(株)サービス業65,300 株価の分析結果
    9919(株)関西スーパーマーケット小売業78,900 株価の分析結果
    6839船井電機(株)電気機器93,200 株価の分析結果



    株式投資情報を掲載しているサイトにのっている、株価が上がっている気になる会社を調べます。
    本日の気になる企業は「(株)コスモス薬品(東証1部3349)」です。

    ホームページはこちらです。

    (株)コスモス薬品


    中国経済への懸念、原油価格の下落などにより、年明けから株価の下落が目立っています。
     
    (株)コスモス薬品に至っても、最近では1/20に移動平均線を下回るなど、大きく下落しましたが
    01/22に反転と判断して、株の買い時.com買い時を検出。

    現在は上昇に転じており、先週金曜日には大きく株価を上げています。

    5月末日には権利確定日を控えているので、すぐ買わないにしても注目しておくと良い銘柄だと思われます。

    <株の権利確定日>
    権利付き最終日前(権利確定日の3営業日前)には株価が高騰する場合あり。
    権利落ち日(権利付き最終日の翌営業日)に株価は下落します。

    さて、(株)コスモス薬品の企業情報ですが、九州地方から西日本を中心としたディスカウントやドラッグストアを展開しています。

    季節的にも風邪やインフルエンザが流行っているので、大きな需要がある時期ですし、
    円高追い風(安く仕入れられる)にもなりそうですね。

    株式投資情報を掲載しているサイトにのっている、株価が上がっている気になる会社を調べます。
    本日の気になる企業は「(株)東京ドーム(東証1部9681)」です。

    ホームページはこちらです。

    (株)東京ドーム


    株の買い時.com では12/16に押し目で買い時を検出。

    中国株式市場の影響で 1/4は大きく下がりましたが、
    本日は買い戻しなどの影響で大きく値を上げています。

    既にアウトラインや抵抗線に達しているので、まさに売り時(利益確定)の銘柄です。

    さらに、この銘柄は1月末日に権利確定日があるので、月末に向かって株価の上昇が期待できます。

    <株の権利確定日>
    権利付き最終日前(権利確定日の3営業日前)には株価が高騰する場合あり。
    権利落ち日(権利付き最終日の翌営業日)に株価は下落します。


    さて、(株)東京ドームの企業情報ですが、その名のとおり「東京ドーム」を所有している企業です。

    特に、事業の中核として、以下の施設を運営しています。

     ・東京ドーム
     ・LaQua(ラクーア)
     ・東京ドームシティ アトラクションズ
     ・MEETS PORT(ミーツポート)
     ・黄色いビル
     ・東京ドームホテル
     ・その他、東京ドームシティにある各種の営業施設

    その他流通事業や、商業施設などの不動産事業、各地のホテル事業をおこなっています。

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